女性の一生

人はどのように生き、どのように去っていくのか
女性学講座
11月5・12・19日(水)各13:30~15:30 3回講座

女性の一生を歴史に学びながら、自らの人生をも振り返ってみませんか。
「終活」という言葉から「片づけること」を思い浮かべる人が多いですが、それだけでよいのでしょうか。
最期を迎える前に、「老い」をどう生きるのか、「死」をどう考えるのか、死後のことなどを考えることは大事です。
自分が縛られているものから解放されて最期を迎えるために、何が必要かをともに考えましょう。

1.11月5日(水)
女性の一生を歴史的にみる
2.11月12日(水)
老いについて考え、どう生きるかを考える
3.11月19日(水)
葬儀と墓について考える

講師:源 淳子 さん

女性学研究者
世界人権問題研究センター登録研究員

島根県生まれ。専門は仏教、フェミニズム。
仏教をはじめ日本の宗教における女性差別などを中心に研究を続ける。
2003年に「大峰山女人禁制」の開放を求める会を設立。奈良県在住の有志とともに活動を続けている。
著書に「母」たちの戦争と平和 (三一書房2008年)
仏教における女性差別を考える(あけび書房2020年)
「遺骨を拾わない・お墓をつくらない」葬送を考える(同時代社2024年)など多数。

場 所伊丹市立男女共同参画センター
対 象テーマに関心のある女性25人《先着順》
参加費無料
保 育6人 (1歳~就学前まで)※1人につき1回300円※要予約 10/29(水)締切 保育の手引き
申 込9月16日(火)9:00~電話、窓口で受付(残席僅か)
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