ここいろについて

個々(ここ)に自分の色(いろ)を

伊丹市立男女共同参画センターの愛称「ここいろ」は、令和元年(2019年)9月15日から10月4日までの期間、市ホームページ、広報紙などで募集し、北は北海道から、南は鹿児島県まで、291名の方から計557件の応募があり、愛称選考委員会の審査で決定しました。

センターが、一人ひとり(ここ=個々)が自分の色(いろ)を彩ることのできる拠点施設であることを願って名付けられました。

ここいろの3つの柱

学習・交流事業

女性も男性もともに自立し、対等な立場で協力し、責任を持つ社会を目標に、男女共同参画に関するさまざまな講座やイベントを開催し、学び、気づき、エンパワメント、そして仲間との交流を応援します。

情報・図書事業

情報事業は、気づきや具体的な問題解決行動につながる情報・図書を収集・提供して、ジェンダー視点のある価値観や方法論などこれからの生き方の選択肢を提示するとともに、グループ活動や学習を応援する具体的な情報を、啓発誌・ホームページ・SNSなどで発信します。

相談事業

相談事業は、さまざまな悩みを整理し、ひとりの人間として、自分らしく次の一歩を踏み出すため、カウンセラーや弁護士など専門家が対応し、当事者の方と一緒に考えながらエンパワメントするお手伝いをします。

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