定員に達しました コロナ禍で考えた“わたし”のこと

「生きること、老いること、病むこと、死ぬこと」の意味

講師: 上村 くにこ さん (甲南大学名誉教授)
専門はフランス文学、神話、ジェンダー論。これから自分ができる唯一のことは「自分が老いてゆくこと、死んでゆくことを深く観察すること」と、定年退職を機に「死生学」を志す。これまでにない新しい高齢者文化を創り出そうと、NPO法人想像文化研究組織を立ち上げ2012~19年まで7年間活動。その後も「西宮文化想像フォーラム」として活動を続けている。著書に「恋愛達人の世界史」、「失恋という幸福」、「白鳥のシンボリズム」や、近著に「死にぎわに何を思う 日本と世界の死生観から」(2020年アートヴィレッジ)がある。

日時2021年9月16日、30日(木曜日)各10:00~12:00 [2回講座]
場所伊丹市立男女共同参画センター
対象テーマに関心のある女性15人<先着順>
保育6人(1歳~就学前まで お1人につき1回300円)要予約 保育の手引き
申込8月2日(月)9:00~ 電話、窓口、センターHPで受付 定員に達したため申込を締め切りました
コロナ禍で考えた“わたし”のこと
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