ジェンダー平等への問いかけ

女性セミナー

今もなお、女性の生き方はライフステージによって左右されています。
仕事や家事・育児、介護を抱える女性たちが疲弊しているのはどうしてでしょうか。
かつては、明治民法によって定められていた女性の生き方。
廃止された制度が、「伝統」や「しきたり」として私たちの身の周りに残り、大きく影響しています。
歴史の中で、女性はどのようにみられ扱われてきたのか、振り返りながら、「わたしの人権」として、ジェンダーギャップ(男女格差)の解消をめざしていっしょに考えてみませんか。

12月2・9・16日(金)各13:30~15:30 3回講座

講師:源 淳子さん
女性学研究者
世界人権問題研究センター 登録研究員
島根県生まれ。専門は、仏教、フェミニズム。仏教をはじめ日本の宗教における女性差別などを中心に研究を続ける。
2003年に「大峰山女人禁制」の開放を求める会 を設立、奈良県在住の有志とともに活動を続けている。著書『フェミニズムが問う仏教』(三一書房1996年)、『「母」たちの戦争と平和』(三一書房2008年)、『自分らしい終末や葬儀の生前準備』(あけび書房2017年)、『いつまで続く「女人禁制」-排除と差別の日本社会をたどる』(編著、解放出版社2020年)、『仏教における女性差別を考える』(あけび書房2020年)。
12/2(金)歴史からみる女性たち ー現代の女性たちー
12/9(金)歴史からみる女性たち ー古代~近世の女性たちー
12/16(金)歴史からみる女性たち ー近代の女性たちー
ジェンダー平等をめざして
会 場伊丹市立男女共同参画センター
対 象テーマに関心のある女性 20人 < 先着順 >
参加費無料
保 育6人 (1歳~就学前まで、一人につき1回300円) 要予約
申 込11月 1日(火)9:00~ 電話、窓口、センターHP で受付
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