DV【ドメスティックバイオレンス】とは?

DVが子どもに与える影響

DVは、暴力で相手を思い通りに支配し、従わせようとする人権侵害です。
新型コロナウイルスの感染拡大防止で発令された、緊急事態宣言による外出自粛要請や、時短・在宅勤務の拡充で、家庭内で過ごす時間が増え、生活への不安・ストレスなどからの暴力の相談件数が増加しました。

直接、暴力を受けていなくても、DVを見聞きする子ども達には、どのような影響があるのでしょうか。
身体的・心理的な影響を及ぼすDVについて考えます。

講師 高田昌代さん
神戸市看護大学教授
元 伊丹市男女共同参画施策市民オンブード
助産師として、妊産婦のケアのみならず、DV被害者支援、思春期ピアカウンセリングなど女性のケア・研究に携わっている。自治体の男女共同参画審議会、DV被害者支援計画委員会の委員長などを歴任。
日時6月20日(日)14:00~16:00
場所伊丹市立男女共同参画センター
対象テーマに関心のある女性 20人 *先着順*
保育6人(1歳~就学前まで、300円)要予約
申込5/6(木) 9:00~ 電話、窓口、センターHP 

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