性の多様性から「じぶん」について考える

誰もが排除されない社会をめざして子どもたちとの出会いからみえてきたこと
男女共同参画講演会

性のあり方・性の多様性から『じぶん』について考えるがテーマで行っている4歳~の出前講座では、子どもたちが今まで思ってきた「あたりまえ」「ふつう」ってなんだろう?「じぶん」について隣にいるともだちについて考える講座になっています。そして、子どもたちから出る意見、見えてくる意識・偏見は、私たち大人が問われるものばかりです。私たち大人も「じぶん」についていっしょに考えてみませんか?

にじいろi-Ru(アイル)田中一歩・近藤孝子

田中一歩・近藤孝子ともに公立保育所の保育士として長年勤める。
公立保育所を退職後ふたりで待機児童解消のための保育ルームを開設。
6年間の保育ルーム運営を終え、モノづくりをしたり絵を描いたりしながらの生活をはじめる。
自身の経験をもとに、絵本「じぶんをいきるためのるーる。」をつくる。
この絵本を子どもたちに届けるため 2015年1月 にじいろi-Ru(アイル)を 立ち上げる。
セクシュアルマイノリティとされている子どもたち、またすべての子どもたちに「じぶん、まる!」を届けるため活動をしています。

場所伊丹市立男女共同参画センター
対象テーマに関心がある人 30人 ※先着順
費用無料
保育6人 1歳~就学前まで 5/29(金)締切 ※一人につき1回300円 要予約 保育の手引き
申込4月1日(水)9:00~ *先着順 電話、窓口、HPで受付 072-781-5516まで
性の多様性からじぶんについて考える
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